Sattokun’s diary

元教員 小学生息子を持つパパのブログ

とりとめなく最近感じたこと

 今日は一つのテーマで文章を書けそうにないので、いくつか感じたことを書こうと思う。

 

 

 今日家にいたらラインで連絡があった。教員仲間のグループラインで、かつての教え子がJリーガーとなって試合に出ており、活躍しているのがテレビで見れるというのだ。

 

この教員仲間では以前から話題になっていた子で、私は担任はしなかったが、隣のクラスにいた。

 

私はその隣のクラスの体育も受け持っていたので当時のことを少し覚えている。確かシャトルランで120回以上行っていてすごい子だった。

 

テレビでプレイだけでなく、アップで顔も映り、笑顔が見えて「あ、ぜんぜん変わっていない」と思い胸がきゅんとした。

 

 うちの小2になる息子は、将来いったい何になるんだろう。

 

考えるとわくわくする。少し前までは「警察官」と言っていた。

 

つい最近、なんと「医者になりたい」と言った。「お医者さんになって苦しんでいる人を助けたい」と。

 

どんな職業になるにしても、大変なことはあると思う。今後もなりたい職業は変わっていくのだろうが、何になりたいと言っても応援してあげたいと思う。

 

 

 息子が小2になって1か月、家での宿題の時間が長くなった。

 

1年生の時よりだいぶ画数が多い漢字となり、また宿題の量も多くなっている。

 

私は元教員なので当然そうなることは知っているが、学童で宿題をまったくやらずに丸々残して家でやることになってしまうことがある。

 

息子は最近集中力が増してきて、30分以上かかるがなんとか終わらせる。

 

はたから見ている立場だと、ちょっとでも学童でやってくればいいのに、と思う。

 

私が息子に勧め、実践しているのが、タイマーで8分くらい集中して勉強、その後1分休憩時間、また8分勉強・・・と続けていく方法だ。

 

これは本で読み、いいと思った方法だ。時と場合によって7分とか、休み時間を2分とか、調整している。

 

また、目で過ぎていく時間が分かるタイマーを使っている。最近は息子が時間を自分でセットして宿題に取り組んでいる。

 

 私の今の職場でも子どもが宿題をするのを見守るのだが、ある子どもが宿題になかなか集中できない時、部屋の中を歩いて一周してから座って宿題をしてもらった。

 

すると集中力がでてきて、切りのいいところでまた歩いてもらい、その後また宿題の続きをしたら、集中力が持続した。こんな方法もいいと思う。

 

 

 昨日は家族3人で妻の実家を訪れた。車で10分と近い。ところが昨日はあいにく妻の妹の息子一家は出かけており、息子にとっては遊び相手の、年の近いいとこと遊ぶことができなかった。

 

妻の父と話していると、妻の妹の子ども達も「ゲーム」三昧で、暇さえあればやっているという。

 

うちも一緒だな・・・。と思って聞いた。今度の息子の誕生日プレゼント希望は任天堂switchだ。

 

もう8歳になるのか・・・。あらためて考えると感慨深い。

 

息子のこれからの成長を、これからも楽しもうと思う。