Sattokun’s diary

元教員 小学生息子を持つパパのブログ

子どもの習い事 ダンスから囲碁になるか?

  今日は私の母親が私の息子にクリスマスプレゼントを買ってくれる日だった。午前中は、妻が息子が興味を持った囲碁の体験教室に連れていくことになっていたので、お昼ご飯を一緒に食べる待ち合わせをした。

 

囲碁教室は近くの公民館が会場だった。私が付き添いで行くことになった。私は将棋に凝っていた時があったが、囲碁の知識はとても少なかった。

 

 指定された部屋に入っていくと、大人の方が多数いらして、子どもは初めての子数名、通って慣れている子が数名くらいいた。

 

息子が囲碁に興味を持ったのは、息子が通っている学童にこの囲碁サークルの方が来て教えてくれたことだった。将棋も同じだが、ファンを増やす「普及」というのはその業界にとって大事だ。

 

 ルールを教わり、初心者用のとても小さい盤で息子と対戦。大量に石を取られて負けてしまった。息子は私に勝ててニンマリ。

 

最近ゲームの「ぷよぷよ」で対戦したがそれも息子にぜんぜん勝てなかった。あと数年したらいろいろな事で息子に勝てなくなるだろう。驚くべき子供の成長!

 

よいよい。何でも私を踏み台にして、どんどん自信をつけてくれれば。と思いつつもう1回対戦したら今度は私の勝ち。

 

2時間があっという間で、息子も私もとても楽しかった。囲碁にはまりそうだ。将棋もそうだが囲碁もじっくり考えるので、子どもにおすすめだ。

 

私は息子と囲碁ができたら楽しいだろうと、すぐに初心者用の囲碁セットが欲しくなった。私の母親が息子へのプレゼントを買うので、そのついでに囲碁セットを買ってしまった。

 

とはいえ、息子はおばあちゃんからのプレゼントのスイッチのゲームがやりたいに違いない。今日は買ったばかりだし、ある程度はやらせてあげるか。

 

 

 息子は最近ダンスの習い事が無くなってしまい今は何も習っていない。彼の性格からすると運動の習い事の方が性に合っているのかもしれないが、囲碁もいいかもしれない。

 

今日の囲碁教室で息子は、指導者の質問に「はい!」と大きい声で手を挙げたり、分からなかったら近くの子に「これって、これでいいの?」と聞いたりしていた。

 

我々両親とは似ていない個性を持っている息子。学校だけでなく習い事でも頑張って成長してほしい。

 

 

ちなみに私は10年以上前だが将棋道場にも通う熱心な将棋ファンだった。将棋道場は休みの日に行ったが子どもがたくさんいた。

 

将棋は礼に始まり礼に終わる。座ってじっくり考えるしとにかく頭を使う。

 

負けた時は相手に「負けました」と自己申告して勝負が終わる。自ら負けを認めなければならない。勝った方も負けた相手が目の前にいるわけで、「やったー」とか派手に喜ぶべきではない。

 

礼儀や自制心、考える力などがつくのでおすすめだ。

 

息子も囲碁に熱中し、私をどんどん負かして、心も囲碁も強くなってほしい。